起業前は大手住宅系不動産会社に勤めておりました。バブル崩壊後ということもあってお客様から商業施設、工場、事務所など事業用物件の相談を頂くことが特に増えてきたんですね。そこで気が付いたんです「こういう方々こそ本当に困っているのではないか?」何故なら世間には事業用物件を扱う業者は少なく一般の不動産業者でもその問題を適正に解決できるプロが希少なのは知っていますからね。確かに難しい分野ですが、そんな「困っているお客さま」へのサービスこそが、生涯を懸けての使命と感じたので起業したわけです。その時の想いが「真の不動産コンサルティン道を極める」という弊社の企業理念の出発点でした。社名の”アペックス”にも想いは込められています。意味は二次関数グラフのX軸とY軸の「最大値・最高値」です。高いレベルで、お客さまと私たちの両者が最高の状態でお付き合いをして行くという決意を込めたのです。その決意は今なおこの会社の根幹となっています。弊社の「レンタル収納」のサービスはそうした想いを実現する過程で偶然に生まれました。それはある困った物件を取り扱っていた時のこと。建物を作るには狭く、駐車場にも適さない土地がありました、これを何とか有効活用できないかと困り果てたお客さまが相談に来られました。そこで、あれこれ提案をしていったのですが中々良い結論がでません。悪戦苦闘のうちに出会ったのが「レンタル収納」だったのです。初めて扱う商材でしたが思い切って提案してみました。すると、お客さまも悩み抜いた結果「これに掛けてみるか!」とご賛同頂いたのです。こうして「レンタル収納」のサービスが生まれ、これを事業化しようと自社でもテスト運営を開始。さらに「レンタル収納」の先進国である米国へ調査に赴き彼らの生活に根ざしたその事業の日本での将来性を確信、帰国後すぐに本格化を開始。おかげ様で、その後は今まで収益を生まなかった土地が収益を生むと高く評価を頂き、多くのお客さまに喜んで頂けるサービスへと成長していったのです。




アペックスホームズ株式会社
代表取締役 増田 浩一


1966年、埼玉県春日部市生まれ。

大手住宅系不動産会社の営業担当時代から新人賞をはじめトップ賞や連続達成賞など各賞を多数受賞。
大きな体格から受ける印象とは違いその物腰の柔らかさから多くの中高年層のお客様に人気があった。
高額物件や大型物件を数多く扱い、用地開発から売買や賃貸までの住宅不動産業務全般を経験する。
わかり易い未来設計、リスクマネジメントは特に定評がある。
2000年、撤退店舗や更地のままの土地活用等などのあらゆる「困った不動産」の問題を解決する為に アペックスホームズ有限会社を設立。
様々なお客様の「困った」を解決していく御用聞き型提案営業をする中でレンタル収納サービスでの土地活用に運命的な出会いをする。
現在は業界のオピニオンリーダー的な存在として地域シェアNo.1を占める「アペックスストレージ」を運営中。

「レンタル収納スペースの文化を全国に広め、日本中の生活をスッキリさせて元気にしたい」が夢。
「一所懸命」「失敗は成功のマザー」「収納は文化だ」が口ぐせ。
最近ではテレビや新聞、業界紙など多くのメディアに登場している。

2009年から【感動!】【元気!】【笑顔!】を共有する仲間(宝モノ)を探す為に新卒採用活動に奮闘中!
元気が出る「アペックス朝礼」も毎日公開中!
座右の銘は「一灯照隅」



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